ホームニュース・時事法改正で自転車乗るの怖いから少しだけ調べてみました

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皆さんもご存知の通り、2015年6月1日施行された法によって自転車の取り締まりが強化されました。

正直私たちが子供のころは自転車で警察官さんに呼びとめられる事なんてまずありませんでした。しかし今は違います!

「わたしは何年も乗ってるけど、コレで怒られた事なんて無かった!」

と言ったところでただのモノ分かりの悪いおっさん扱いされるだけなので何がダメになったのかを調べてみました。

 

今、自転車でやってはダメな事

  1. 飲酒運転
  2. 一時不停止
  3. 車道の右側通行
  4. イヤホン使用運転
  5. 信号無視
  6. 並進通行(「並進可」の標識がある道路では2列まではOK)
  7. 携帯電話使用運転
  8. 遮断踏切立入り
  9. 傘差し運転
  10. ブレーキ不良自転車運転
  11. 2人乗り運転(16歳以上の運転者が幼児用座席に6歳未満の幼児を乗車させることは可)
  12. 歩道での歩行者妨害

イヤホンや併走はニュースなどでも言われているので分かりますが、傘がさせなくなった事でカッパの用意をしなくては雨天に運転できなくなったのがイタイですね。車の飲酒運転がNGなのは有名ですが、自転車も飲酒運転がNGなのは知らない人が多いと思います。

あと基本的に車道は左側を走らないとNG。コレが一番摘発される機会が多そう。。。

意外に分かりにくい自転車のルール

基本自転車も車の仲間という位置にありますので、歩行者専用路側帯(2本線で区切られた路側帯)は走行不可!
通常の路側帯(1本線で区切られた路側帯)は走れますので区別はしっかり覚えた方が良いみたい。

あと、歩道の自転車での走行は基本は禁止ですが、標識などで自転車も走行可能となっている場合は走れます。そこも要注意ですね。

 

違反するとどうなるの?

今回の法改正で強化された自転車への取り締まり。違反するとどうなるかというと…

3年で2回以上の摘発→公安委員の安全講習の受講義務

「な~んだ、安全講習だけで良いのか♪」と思っていたら大マチガイです。この講習は参加費用が5700円もしますので経済的にもかなり痛いです。では、この講習義務命令を無視するとどうなるかと言いますと…罰金5万円が科せられます

これはお財布へのダメージがハンパないですね。

 

私の感想

なぜ取り締まりが強化されたかというと事故が多いからです。情報としてはいろんな団体の思惑めいたものがWEB上には流れていますよね。だからと言って斜に構えて法改正を無視して運転をして、実際に自分が自転車で事故を起こした時にはすごく後悔すると思います。「あぁ、ルールを守っていれば良かった…」と。。。

コレを守っていれば事故が減るかどうかは私にはわかりませんが、事故をした際にルールを無視していた事で自分が大きく不利になってしまう事もあります。今握っているハンドルの上には自分や相手の家族や恋人、自分だけでは無い多くのものが乗っているのを忘れてはいけません^^

私も自転車には普段乗らないので正直怖いですが、いざ乗るときには十分に気をつけたいと思います♪

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