スマホカメラへの認識が完全に変わる!PIXEL3驚異の撮影能力!

最近FF14でSサイズのハウスからMサイズのハウスに引っ越しました。嬉しいですよ、はい、とすです。

ところで秋にわたしがXPERIAからPIXEL3に変えた(買えた:ローン通った!)というお話はチラッとしていたでしょうか?いままで長年ずーっとXPERIAという端末を使っていたわけですがTVのCMなどでも写真が奇麗っぽい感じのアピールだったのでかなり綺麗だったんだと思います。

しかし今回、私のスマホカメラへの認識をゴロっと変えてしまった一枚がコチラ。

夜の東京駅

この写真はPIXEL3で普通に「夜景モード」で撮影しただけのものなんです。

正直わたしはこの写真を見た時にとんでもない衝撃を受けました。(自分で撮影しながらですけどもw)

夜景を撮るのは本当に大変

カメラで写真を撮る経験がある人ならお分かりかと思いますが、夜景を撮ろうと思ったら用意するものがたくさんあります。

  1. 固定用の三脚
  2. 本体に触らないようにレリーズ(リモコン)
  3. 光を入れすぎないようにするためのフィルター

一枚の写真を撮るのに2~4秒、場合によっては5秒以上の固定が必要になってきたりします。その間に風や振動で少しでも動くとブレブレの写真が出来上がってしまうのです。とにかく忍耐勝負の夜景撮影ですよね。

手持ちでパシャでこの夜景

そんな忍耐勝負の夜景撮影というのがいままでの当たり前でしたが、PIXEL3だと夜景モードにしてパシャ!

夜の東京駅(正面)

夜景モードにしてパシャ!

スカイツリー展望台からの景色

手軽すぎます。それでいてカリッカリのカミソリレンズ並みにデティールが鮮明だったりするわけです…。

いったい今までの苦労は何だったのか。。。

もちろん明るい場所でも綺麗に映ります。

お食事などは「ポートレートモード」を選択してパシャ!

たったこれだけです。

JPEGだけでなくRAWでも撮影

これは普通に撮影したとき限定みたいですが、一眼レフなどでも使っている人の多いRAWという形式での撮影ができます。これはJPEGに比べて多くの情報を取り込むためLightroomなどで加工する際には幅広い加工も可能となる便利なフォーマットです。

最近はスマホ用のLightroomも高機能になってきていますので、本当にPC無しでも素晴らしい画像をSNSなどに公開することが可能になってきましたね。

スマホのカメラの認識を変えざるをえない

今までスマホのカメラは「記録用」、一眼レフで撮ってはじめて「作品」だと思っていました。東京に行くときにもどこかに行くときにも必ずと言っていいほど大きな鞄に重いカメラを乗せて出かけるのがあたりまえでした。

しかし今回、PIXEL3で東京を撮影して回って思ったのは

スマホもじゅうぶんに美しい作品を撮れる

という、今まででは考えたことも無かった感想でした。ホタルや花火の様に光の線を表現するときには一眼レフでないとなかなか難しいのかもしれません。ですから「もうカメラなんて必要ない!」とは私は全く思いません。

ですが、少し荷物の多い旅行や登山などではPIXEL3とバッテリーさえあれば何の問題もないところまでカメラ技術は進歩しているのだと痛感しました。風景撮影用に高角レンズを余分に持って行かなくてもいい!

本当にいいですよ、PIXEL3最高ですよ、まじで!

XPERIAを販売しているSONYも今までは暗黙の不可侵条約だったカメラ部門とスマホ部門が本気になって手を結びXPERIA1を開発するらしいですし、益々カメラの進歩が楽しみになりました。これからはスマホのカメラだからといってバカにせず、むしろ Google PIXEL3 でとことん腕を磨いてやろうかなと思ったりしていたとすでした。

もしPIXEL3が気になっているカメラクラスターの方がいらっしゃいましたら本気でおすすめの端末です。何かの参考になれば幸いです(*’▽’)

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