ホーム購入・レビューXPERIA acroHD 解体画像

前回はXperia-Pを解体してくれたPROCHROME-ARIDAさん。今回は何を解体してくれるのかなと思っていたら国内発売の完全防水端末のacroHDを解体して下さいましたので画像を見ながら憶測と偏見で解説したいと思います♪

 

 

acroHDと言えば言わずと知れた防水スマホですよね。お風呂で使えます!(※テストでは湯船に沈めてる人もいましたが良い子は蒸れる程度にして置きましょう!)

という事は防水処理がハンパないはずです。私は防水携帯を持ったことが無いのでドキドキしながら画像を拝見しました。

 

これがacroHDのカバーを外した状態です(端末が特定できるかもしれない部分はモザイクかけてます)

今回驚いたのは外見からでは中々分かりにくいのですが、案外端末本体とカバーの間に水が入り込みそうな隙間が空いているという事です。私はもっと本体側にものすごいパッキンが施されていると思っていましたがそういうわけではなさそうに感じました。。。

 

でもはやりバッテリーはきちんと保護フィルムで保護されていますしパッキンもしっかりしていますね♪電池は交換できそうですけれどこの防水フィルムの再利用は難しそうです。たしかdocomoに電池交換を依頼すると結構高い金額がした記憶がありますが、なるほど納得!このフィルムをきちんと貼る工賃も含まれているわけですね♪

 

これが主要部分のパッキン状態なんですけれど…ね?思った以上にパッキンは施されていないんですよ…。PROCHROME-ARIDAさんも仰っておられたのですが、もしかしたら本体(画像の黒い部分)は完全に防水されているんだけどカバーとこの本体廻りには水が普通に入ってきているような気がします。という事は水などにつけた後に水が残った状態で放置すると…臭くなるのでは!!!

 

カメラの穴の下にある黒い部分に囲まれた謎の小さい穴は、通話してるときにノイズをひろって打ち消す周波数を出して通話の音声をクリアにしてるとのことらしいです(持ち主調べ)。

 

<感想>

防水携帯なのでもっともっとものすごい防水が施されているのかと思っていましたが拍子抜けするほどに簡単なパッキンです。車のカスタムなどで雨などの水を防ぐためにパッキンに四苦八苦していた私からしたら…こんなのはダダ漏れ状態です。

そこで至った答えが「カバーの内側には水は入り込んでるけど肝心要の本体は黒いケースで覆われているから大丈夫」という結果でした。つまり先ほども言ったように綺麗な水ならまだしも石鹸やシャンプーの混じった水が入ってそのまま乾くと…結構匂いそうな気が…。

ですのでいくら防水だからと言っても水にジャブジャブつけるのはあまりお勧めできそうにないですね(^ ^;)

でもPROCHROME-ARIDAさんが施工されている様なカバーのカスタマイズは問題なさそうな気がします♪

今回も貴重な画像をありがとうございました♪

シェアしてもらえると小躍りします(∩´∀`)∩