いつも一緒の相棒(手帳)に本革カバーをつけました。

まもなく4月を迎えます。今年も全国で多くの若者のみなさんが新社会人になろうとされているんでしょうね。

新社会人にかぎらず先輩たちもこの季節は嫌でも身が引き締まります。新人のカワイ子ちゃんにいいところを見せたい!憧れの的になりたい!キャーキャー言われたりしてみたい!

_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!

…取り乱しました、すみません。

しかし、実際この時期になると異動や新人の教育などで先輩たちも今まで以上に仕事の効率化を求められるようになるのは事実です。そんな時にあると便利なのがスマホや手帳。つまり、自分のスケジュールを管理する事はとても大切だという事に気が付かされますよね。

 

大切なパートナーだからカッコよくしてあげたい

手帳とは

  • 未来に何をするべきかを標す(しるす)もの
  • 過去に何をしたかを遺す(のこす)もの

仕事をしてゆく上でこの2つの記述はとても大切です。なので私にとって手帳は大切な相棒です。そんな相棒だからこそ、ちょっとカッコよくしてあげたい。いつも自分と一緒にある物ですからね♪

 

手帳に本革のカバーを装着しました。

私が使っている手帳はEDiTのB6変形サイズです。1日1ページ書き込むタイプで 🔗手帳を業務日誌として使っている私の書き方 でも紹介していますが、業務日誌的な使い方も兼ねています。

表面は合皮を貼り付けたハードカバーなので非常に丈夫。ですからカバーなんて付けなくても十分使えます。でも先ほども書いたように、いつも一緒にいる相棒なので本革のカバーを装着してみました。

 

EDiT手帳専用 B6変型 手帳カバー ベルト付き Business Leather Factory

まず梱包はこんな感じ

 

なんか心が温まるようなメッセージが入っていました。

 

本革の手入れの方法です。細かいこころ配りですね♪

 

外観はこんな感じ。よくある一般的な手帳のデザインの本革カバーです。

ゴムバンドではないので伸びる事を気にしなくてもよくなりそう!

 

内側は国産シャンタン貼りで高級感があるというか、安っぽくはありません。いい感じです♪

栞(しおり)となる2本のタッセル付きのひもが標準装備されています。

 

実際にEDiTの手帳を差し込んでみるといい仕事しているのがわかります。本当にギリギリなのですごい安定感!

 

ペンホルダーは少し大きすぎるかな…。

太いサイズのペンもいけると書いてあったので予想はしてましたが、少し大きくて遊びがあります。

 

中には名刺やカードを入れるホルダーと、ちょっとしたものを挟めるポケットがあります。

 

装着前と装着後

 

装着前のスタイルも好きなのですが、装着後の方が重厚感が増しました。結構こういう革ならではの質感は好きです。

 

カバーなどをつけると手帳が開けにくくなったりすることがあるのですが、このカバーは厚みもバッチリで開閉もスムーズ。

開けてしまえば閉じずにきちんとホールドされています。これってとても重要なんですよね、私には!!

 

感想

いままでのノートっぽい外観も好きでしたが、本革のカバーをつける事で重厚感というか高級感が出たように感じます。毎日持って回る物なので自分らしさというか、ちょっと他人とは違った外観でオリジナリティを出したかったので満足しています。

従来の本革のカバーであれば8000~13000円と比較的高価なものが多い中で、このカバーは5,000円にも満たない価格だったというのも魅力的♪かといって内側のシャンタン加工やカードポケット、そしてなによりもカバー本体の仕上げは非常にいい仕事をしています。革ももっと年老いた革かと思っていましたが、思いのほかキメが細かくて毛穴も小さいのに驚きました。

カバーをつけたからといって仕事ができるようになるわけではない…にしても、私の持論は「社会人たるもの、良い意味でお洒落であるべき」なので、常に持ち歩いているモノくらいにはこれくらいの気配りをしてゆきたいと思っています。

 

KOKUYOのジブン手帳は人気があるので色んなカバーが販売されていますが、EDiTはまだまだそんなに多くはありません。もしも私と同じEDiTユーザーさんでカバーを探している人がおられるなら、このカバーは候補のひとつにどうぞ。

3つ試した中でこれが一番気に入ったのでこの商品をおすすめしますね♪

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