スマホでとても便利なOffice mobileの利用条件があまりにも狭すぎて驚いた。

無くてはならない存在…それがOffice

Officeといえばパソコンを使っている人なら大半の人が使っていそうなほどメジャーなソフトですよね。実際わたしも職場で「Officeを全部アンインストールしろ!」と言われた日には、あしたのジョーより真っ白になる自信があります。

生活の中に食い込んで中々切り離せそうにないOffice。

あって当然、ないと死ぬほど困る酸素のような存在!それがMicrosoft OFFICE!

 

スマホで手軽にOfficeが使えるOffice mobile

そんなOfficeがスマートフォンで簡単に閲覧できるという事でスマホに入れている人はとても多いのではないかと思います。私はスマホには入れていませんが、タブレット(XPERIA Z3TC)には当たり前のように入れています。
実際のところ、ワークシートなどをスマホからバリバリ編集する人は少ないかもしれませんが、資料として閲覧する人ってすごく多いんじゃないでしょうか?

 

・・・ここにすごい制限がかかっている事も知らずに…

 

新しいPCを買ってOffice365を検討中にみつけた、あるページ

わたしは新しいパソコンを買ってからずっとOfficeの購入を考えていました。

3年以上使うのであれば「Office Home & Business 2016」の製品版を買った方が安くなるんじゃないか…でも常に最新のOffice365の方がいいのだろうか。と悩んでいるときにこんなページを見つけたのです。

→Office および Office 関連製品の商用利用権

ここに記載されているのはOffice製品の商用利用権についてです。商用利用と聞くと真っ先に思いつくのは「このソフトを利用して直接利益を得る行為」ですね。たとえばテンプレートの販売…会社の品目カテゴリーなどに合わせて作ったシートを販売したり…というのは真っ先に浮かびます。

しかし、ここをよく見てみると

利用する場所、時間帯、デバイスの所有権を問わず、業務目的または収益を得ることを目的とした活動となります。

と記載されています。商用利用の主な例として数点記載されています。

  1. 職種を問わない企業の業務 (在宅勤務、持ち帰り仕事も商用利用にあたります)
  2. 個人事業主の業務
  3. 教育機関の業務 (学生が個人所有のデバイスを利用して行う学業に関する活動のみ商用利用にはあたりません)
  4. NPO の業務
  5. 国、地方公共団体の業務

①と②はわかりますが、③~⑤はむしろ利益とは全く関係ないのではないかと思ってしまう例が挙げられていました。ん…?

職種を問わない企業の業務?個人事業主の業務?

これってもしかしてプライベートで名簿を作ったり、ゲームのアイテムリストを作ったり(それもその情報をアフィリエイトを貼ったブログで公開しない)、地域の運動会の選手リスト作ったり、自己満足のPOPをPOP体で作って遊んでみたり、縁がありすぎる年賀状作ったり。。。くらいしか出来ないんじゃないの?

ブログで収入を得ている人がブログのネタやCSSをWordに残すのも、自宅でコメを売ってる人が販売数をExcelで集計するのもスマホからはアウトなんじゃないでしょうか?

 

アウトなんじゃないでしょうか!!(2回目)

 

どうやらOffice365を契約している人以外には、一切仕事(もしくは利益が発生する行為)でOffice mobileを使う権利を与えていないことが記載されています。それも製品版ではなくて、Office365契約者のみがOffice mobileを仕事でつかえるこの事実。

 

・・・皆さんはご存知でしたか?

 

わたしは数分かたまりました。。。

 

大変便利なアプリが登場してきたものだと喜んでいたOffice mobileですが、いろんな媒体で「もう高いOfficeを買わなくてもスマホで会社の資料が見れる!」などと表現されているのを見かけることは少なくないと思います。

実はこれアウトみたいです(笑)

はい、Office365契約してないと仕事で使っちゃダメだったみたいです。

本当に知らないまま過ごしてました。(反省ですね。)

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