Manfrotto BeFreeの三脚の石突がなくなったのでカスタムしました。

「冬になると雪の写真が撮れるから羨ましい」と言わると、こう返すことがあります。

『そこ(現場)まで雪で行けないから撮れないですよ;;』

そんな哀愁に満ちた雪の世界を満喫している”とす”です。

 

三脚の石突(いしつき)がなくなった!

風景写真の撮影の際に欠かせないのが三脚。ブレないように固定するのはモチロンですが、風景写真ではスローシャッターや多重合成など多くの撮影方法を活用しますので三脚はなくてはならないのです。そんな三脚の石突・・・、つまり三脚の地面と接している部分のゴムが無くなってしまいました!

これは本当に困ります。そこでこの部品を取り寄せるために調べました。

 

専用部品は3か月待ち。

このパーツは検索すると「R1039,18」という部品だという事はすぐに調べがつきました。しかし、それを取り寄せようとするとナント3か月待ち!!

そんなには待っていられそうにもありません。そこで代用部品を探すことにしました。

 

Manfrotto ラバー/ステンレススパイク付き石突 12SPK3

代用品として浮上してきたのがコチラのスパイク付きの石突です。

これは差し込むというよりは挟みこんでネジで締めるタイプなので多少の融通は効きそうな気がします。あと少し気になったのですが、

 

12SPK3

という商品コードですが、これを最初に見た時に私が思ったのは、

 

「直径12㎜のスパイクSPKの石突が3個入り」

 

と勝手に判断したのです。どうしてそんな判断をしたかというと・・・

計るとちょうど12㎜だったので(;´Д`)

 

後になってこの判断は正しかったことが分かったんですけれどね♪

 

さっそく取り付けました。

AMAZONで注文すると翌日到着しました。

画像では軽そうだったのにものすごく重くてしっかりしています。

 

装着はとても簡単。

元からついている石突を外して挟み込んでネジでシッカリ締めるだけ。

 

3つとも装着するとこんな感じになります。

私は風景(外)での撮影が多いのでスパイクで問題ありませんが、屋内の撮影や石の上などにはスパイクは不向きです。そんな時は・・・

 

このように室内やコンクリートの上でも使えるようになります。

 

まとめ

結果から言うとマンフロット BeFreeの三脚は、脚の径が合えば純正パーツではなくてもカスタムできて便利だという事がわかりました。各パーツに関しても「新しく買った方が早いし安い」という場合は別にして、破損した部分部分で細かく取り寄せが出来るのでとても便利♪

ホームセンターなどでは安い三脚をよく見かけますが、こういった修理や代用できないものが多いらしいです。そういう意味ではよい物を長く使えるのは嬉しいですね。

マンフロットの三脚を持っている方は「石突が無くなる=新しい三脚を探す」ではなく、焦らずにパーツを調べてみるといいかもですね♪

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