2017年のパートナー手帳には 1日1ページのEDiT を選びました。

皆さんは仕事で手帳を使いますか?

実際のところスケジュール管理をしている人は多いと思いますが、手帳を使っている人は意外と少ない気がします。その理由の一つとしては「スケジュール管理はスマホでやっている」という人が多いからではないでしょうか。あとは私の周りにもいますが「卓上カレンダーで十分」とか、そもそも「スケジュール管理なんてしていない」という人も結構いらっしゃいます。

 

私もスケジュール管理「は」スマホがメインです。

よく見かけるMonthly(マンスリー)…要するに「月」表示ですよね。スケジュール管理はこれがあれば大体どんな人でもOKだと思います。私も「分単位」のスケジュールになることはありますが、対人の予定が多いので余裕にマージンを取るようにしています。そうしてゆくことでPCのモニターなどに

〇時~ 株式会社○○ △△様

と書いてペタペタ張っておけば、まぁよほどの事でもない限り忘れることはありません。
大企業の社長にでもなれば15分刻みで動いたりしているのかもしれませんが、一介の平サラリーマンの私には多くても1日に10個もアポがあることは滅多にありません。というわけで、むしろ忘れてしまってもよいようにスマホに時間と要件を入れて通知するようにしています。よってスケジュール管理はスマホがメインとなります。

ではなぜ手帳を愛用するのかというと、それは説明してゆきますね。

 

スケジュール管理には3つのフォーマットがある

よく仕事では「森を見て、木を見て、枝(葉)を見る」的な意味の言葉を耳にされることが多いと思います。例えるなら売上の分析の時などには、

①まず月の売り上げを見る(森を見る)
②2週間ごとの売り上げを見る(木を見る)
③1日の中で何が良く動いているのかを見る(枝を見る)

などといったように落とし込んでゆきます。これはスケジュール管理も一緒で、「月」「週」「日」という3つのフォーマットで自分のスケジュールを管理するが基本です。しかしここで勘違いしてしまうのですが、3つ全部を管理しようとすると「書き込む時間」が膨大なものになりますよね。

実はこれが手帳が面倒臭くなる一番の原因です。

私はこの3つをすべてを手帳で管理するつもりがまったくありません。はい、時間の無駄です。私が必要としているのは「月もしくは週のどちらかひとつ」と「日」ですね。しかし便利なものでスマホを使えば「月」も「週」も同時に管理できます。これ以上便利なツールが他にあるでしょうか。私は先ほども言ったようにスケジュール管理「は」便利なのでスマホやパソコンを活用しています。

私はこんな風に3つのフォーマットを認識しています

  • 月表示・・・大まかなスケジュールの流れを把握するため(覚え書・記録用
  • 週表示・・・1週間の仕事の強弱を把握するため(優先順位の把握・段取り用
  • 日表示・・・その日の仕事の記録するため業務日誌ネタ(アイデア)帳

つまり、私にとって手帳というものは、

予定がブッキングしないようにするための覚え書であり、その日に起きた出来事の記録と思いついたアイデアの記録

という使い方になってきます。というわけで、私にとって手帳を持つ本当理由は「日」の書き込みにあります。一度は手帳をやめようとしましたが、こればかりはGoogleカレンダーなどではなかなか不便なので手帳を再び活用するようになりました。

 

2017年の相棒として選んだのは1日1ページの「EDiT」

今年私が使ってみたいと思った手帳はEDiTというブランドのものになります。
この手帳にもいろいろなタイプがあるのですが、私が選んだのは「1日1ページ手帳」と云われているフォーマットのB6変形版です。

色はビジネスシーンでも場所を選ばない黒をチョイス。

偶然足を運んだ文房具屋さんで50%OFFになっておりました。1月はじまりの手帳で1月も半ば過ぎに行くとこういうセールがあったりするんですね。いつもはAmazonなどで取り寄せておりましたので知りませんでした。

 

表面はイタリア製PL貼りでしっかりとしています。背面には小さく「EDiT」と書かれておりますので大人が持っていても品があるデザイン。

 

中をみるといきなり使い方の例が紹介された紙が入っていました。こういう細かい配慮って手帳を初めて使い始める人には嬉しいですよね。

 

まずは3年分の年間カレンダー。

これは珍しくないのですが、普通なら今年が2017年なので2017・2018・2019の3年を載せている手帳がほとんどかと思います。EDiTでは今年を挟んだ3年、つまり2016・2017・2018の3年を掲載してくれているので昨年と比較する時にとても便利だと感じました。

 

つぎは定番の月間フォーマット。

ビジネスユーズの人には嬉しい「月曜始まり」なので1週間の予定がわかりやすく感じます。これが日曜始まりになるだけでも使い勝手は大きく変わってゆきますので、月曜始まりに慣れている私には嬉しい仕様になっています。

 

そして月のタスクや目標を記載するスペース。

ここに「今月の目標」や「今月すること(タスク)」を記載してチェックしてゆくという使い方がよさそう。自分の月間売り上げ目標(成約目標)などを掲げるのもいいかもですね。

 

次に来るのがメインとなる1日1ページのスペース。ここには日記を書くもよし、業務日誌として使うもよし。
私の場合は誰と会ってどんな話をしたか、そこで聞いた話からどんなアイデアを得たか、そんな事を書くことが多いです。イラストなども十分に描けるので私のように絵がうまい人は絵を描くのもいいでしょう!!!

 

…でしょう!!!!

 

 

この手帳の特徴のひとつですが、メモとして使えるフリーのメモ欄はたったこれだけしかありません。つまりその日のメモはその日のスペースに書き込むというのが基本のスタイルです。

私は去年まではノートと手帳を持ち歩いていました。手帳にはその日の出来事を要約して記入し、ノートに細かく書くというスタイル。ですがこれでは二冊一対となるため時系列が追いにくく不便と感じることも多々(逆に便利な面もありますが)。

この1日1ページのスタイルは初めて使いますのでとても楽しみです。

 

地味に嬉しい栞(しおり)ヒモは2本標準装備。2本ありますので「月表示と当日」といったINDEXとして使用できます。

 

おまけにこんなものを買いました。

50%OFFという事でちょっと嬉しかったのであると便利そうな小物を2つ用意しました。

クリップタイプになった定規です。

上がクリップになった金属製の定規は線を引く時はもちろんですが、栞(しおり)としても使えます。スケールのメモリは10cmまでしかありませんが、ちょっとした物のサイズを計るのにも役に立てばいいかなと思って購入しました。

 

もうひとつは定番のペンホルダー。

ただレザーなどの厚みがある物ならよかったのですが、今回の手帳は薄めの堅い表紙なのでクリップで挟んでもすぐに落ちそうです、ちょっと失敗しました(汗)
でも両面テープでしっかりと固定してやったのでこれで問題は無くなりました。

ペン本体を差すのではなく、ペンのクリップをひっかけるようにして使います。

これで胸にペンを差し忘れた時でも安心して文字が書けるようになりました。私はそれでメモがとれないことがよくあったので結構嬉しいです。

 

最後に

外観などを含めてとても気に入ったという感じの今年のパートナー。手帳は自分で育てるものだと思っている私は、この手帳が2017年の終わりにどう成長しているのか楽しみで仕方ありません。でも反面、今まで使った事のないフォーマットへの不安もあります。

私は出来る事ならば「手帳」というものを皆さんにも使ってほしいなと思う事があります。デジタルの時代に時代錯誤なことかもしれないのはわかっています。でも、私自身、一度は手帳ではなくスマホですべてを管理しようとしたことがあるので余計にそう思えるのです。

ひとつには、文字やイラストを書くことでわかりやすい表現を工夫するようになります。それは一朝一夕で身につくものではなくて長い時間がかかる事なので、すぐにでも手帳を書く習慣を始めてほしいと思ってしまうところ。

そしてもうひとつは自分の怠惰を戒め、他にも何か仕事をして帰ろう!と鼓舞するツールにも成り得ます。どういう事かというと、人はサボる生き物なので「今日はちょっと気を抜こう」と1日思うのならいいのですが、気が付いたら1週間すべて気を抜いてしまうことだってあり得ます(笑)。そんな時手帳を見れば何をしたかがすぐにわかるため自分を律することもできます。あと、同じような理由ですが、手帳は育てるツールと先ほども言いましたが、書いてあることが増えると楽しくなってくるんです。すると不思議なことに、手帳に書く為に仕事が頑張れる日だってあるのかもしれません♪

しつこいようですが、私も5年ほど前に一度は手帳をやめました。しかし、やめることができませんでした。やはり手で書くことが私には向いているのかもしれません。
最近とても人気が出てきている1日1ページ手帳。手帳に悩んでいる人はスケジュール管理はスマホに任せて日記感覚でEDiTを使ってみるのもいいかもですね。
EDiT 手帳2017年版 1日1ページ手帳の使い方いろいろ|online MARK’S(オンライン・マークス)

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