ホームニュース・時事XPERIA-SX SUS(SMUS)を使う時の注意点

SonyMobileUpdateService…以前はSEUSと呼ばれていたパソコンでXPERIAをアップデートするときに使う大変便利なこのツール。

アップデートで使うことも多いですが、端末の調子が悪くなった時に初期化するのにもよく使いますよね。

そんな便利なSUSの表示の仕様が変わっている事をご存知でしょうか?そして今までSUSを使っていた人ならかなりの確立でミスリードされてしまうと言う恐ろしい罠(←実は罠でもなんでもないwww)

 

端末がどのビルド番号であってもアップデートが可能

そうです、今までのSEUSであれば最新ビルドではアップデート項目は出ずに初期化のみの選択でした。しかし今のSUS(SMUS)は…

たとえ自分の端末が最新ビルド番号であったとしてもこの様な表示がされます。(私の環境では100%この表示)

 

この表示は…そうです、以前であればビルド番号が古い人にしか表示されなかった画面ですよね…これがミスリードにつながるわけです。

最新のビルド番号の人には【あなたがお使いの端末は最新ですが初期化しますか?】と聞かれていたのにそれが無くなってしまっている恐れがあります(その表示が出たことが無いので無くなった事にしていますがw)

例えばこれで上の【アップデート(推奨)】を行うとこんな不具合が出ました。

  • 消したはずのプリインンストールアプリが一部だけ再度入ってくる
  • 端末にはSUアプリがあるのにrootは外れていることになる
  • かと思ったら一部のroot用アプリはSUを認識する
  • 無理やり書き換えられたSystemアプリがエラーしまくる
  • 動きがカックンカックンしてx10を思い出して込み上げる物が…ある。

くれぐれも最新ビルドの方は実施しないことをおススメします。やるなら【アップデート(初期化)】の方を行いましょうね♪

 

 

 

 

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