初めてのスマートウォッチは「wena wrist pro」を選びました。

世の中は年度末、つい先日2018年になったと思っていたらもう4月ということで驚いています。4月というと、こうなんと言いますか、入学とか進級とか思い出しますよね。私が初めて自分の腕時計を買ってもらったのは高校の入学祝いでした。その当時は革のベルトで汗臭くなったのを今でも覚えています。ふふっ、甘酸っぱい想い出ですね(遠い目)。

時代は進みスマートウォッチ、つまりウェアラブルデバイスと呼ばれている腕時計の形をしたスマホっぽい機能のデバイスが増えてきました。なんかおしゃれな人は持っているとか聞きましたが正直興味がありませんでした。最大の理由は

 

腕時計を毎日充電なんて、してられない!

 

という過去の自分を冷静に分析したうえでの判断でした。この判断は私の中でも数少ない「まともな好判断」だったと自分でも自負しております。そんな私ですが今回初めてほしいと思ったスマートウォッチがありました。

 

wena wrist pro を購入しました

そんな私がはじめてほしいと思ったのはこのwena wrist proです。

 

wena wrist:ソニーのハイブリッド型スマートウォッチ

見た目は腕時計そのままに、バンド部に機能を入れ込んだハイブリッド型スマートウォッチwena wrist公式サイト。もっと人々に自然に電子機器を身に着けて欲しい、そんな想いで開発を続けています。

このwena(ウェナ)はクラウドファンディングのころから少し気になっていたのですが、簡単に言うとスマートウォッチというよりは「スマートベルト」です。時計が表示されているヘッドの部分は自分の好きな時計でOK。22㎜のベルトを採用している腕時計であれば規格が合えば使うことができます。(できないものもありますが革ベルトを採用しているタイプなら比較的いけそうな感じ)

実際に私が仕事の時に使っている時計は「シチズンのエコドライブ」。海外モデルを逆輸入したものなのですがそれでもバッチリwena wristは装着できました。


このベルト全体がwenaです。通知が来た時にはこのベルトの中に内蔵されたバイブが震え、この黒い部分に通知などが表示されます。

スマートウォッチというと大きな文字盤だったりしますよね、あれは好き嫌いがあると思うので自由度が高いベルトにしたこのデバイスは、とてもいいところに目をつけていると感心しました。

あと毎日電池を充電しないといけなかったりしますがこれはヘッドは関係ないので長ければ1週間ほど充電不要とのこと。ただし使ってみてわかったのですがほぼ待機状態でそんな感じですね。使っていると無充電で一週間は正直きびしそう。それでも毎日ではないし、最悪充電しなくても時計としては何の問題もないので安心です。

【このwenaでできること】
①通知
②万歩計
③睡眠チェック
④一部お財布ケータイサービスの接点

※お財布機能の設定にはiOS端末が必要な為設定できておりません(2018.03.25現在)

お財布機能を使うのにアイフォーンが必要だというのはSONYが絡んで開発しているのに残念としか言いようがありません。せめてXPERIAで設定させてくれ!とおもって叫んでいました。

 

すると公式さんから

このようなご返事が…いろんな大人の事情があるんでしょうね。だがしかし、早くしていただきたい。Andoroid単体が無理ならWEBやPCなどを介しての設定でもいいので早くしていただきたい。ただでさえ最近のXPERIAへの熱が冷めてきているので、乗り換える絶好の口実をいただいてる感じになっています(笑)

 

とすの感想

WEBマネーの設定ができていませんので通知とか外観とかの感想になりますが、「SONY関連のデバイスなのにiOSがないと設定できない機能がある」という点をのぞけば最高です!

わたしはこういうウェアラブルを探していたんだと思えるほどに最高。高級感もありますし、電池がなくなると役に立たない従来のものとは違うのが最高。今まで使っていた仕事用の時計がそのまま使えたのも嬉しいです。もうひとつプライベート用の時計もあるので買い足そうかなと思っているほどです。

あたらしい新社会人になって初めての給料で時計を買おうかと思っている人も多いかもしれません。そんなひとにお勧めしたいですね、このwena wrist。現在はAmazonなどでも売り切れのようですが、大人のウェアラブルとして最高の一品だと思います。

あ、あと。

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