とすの禁煙生活への道(第1回目)

とす日記

kinen

twitterなどでは告白していましたが、2016年6月29日の午後から20年間吸い続けたタバコを完全に止めるべく頑張っている最中のとすです。(まだ完全ではありません)

 

なぜやめようと思ったのか?

20年も吸い続けてました。twitterなどで使っていたアイコンにもタバコが描かれていましたし、私にとっては当たり前のように手元にあったタバコをなぜやめようかと思ったのか…それは健康診断で「肺年齢は79歳です」と診断されたからです。泣いてもいいですか?

 

突然やめられるわけもないと自分が一番知っている

よく根性でやめたりする話は聞きますが、私に根性などあるはずもありません。そんなに突然やめることなどできないのは自分が一番知っています。そこで私はタバコの量を徹底的に減らす方向で考えました。

とすの禁煙への道の方法(現在進行中)

①タバコを変える

まず私はタバコを変えました。今までよりも強いものを選んだのです。「タバコをやめなきゃな」と考えていた感情も手伝ってか、意外とすんなりとタバコが不味いと思えるようになりました。これが第一歩です。

 

②吸いたくなったら吸う

ここが大変ややこしいところです。禁煙と言いながら私は今でも常にタバコを3本持ち歩いています。吸いたくなったら吸うためです。というかタバコを時々は吸うようにしています。これには意味があって、私は「めぞん一刻の定義」と勝手に言っています。

めぞん一刻の中で五代君はこういう感じの言葉を言っています。

死人は無敵だ。生きていれば嫌いなところも見えてくるが、死んでしまうといい思い出しか残らない

これは本当にそうだと思います。そこで私は「タバコを嫌いになるように吸う」のです。ほとんど吸わないのにきついタバコをいきなり吸うと不味いですし動悸がします。頭がクラクラすることもあります。少しずつ嫌いになれている気がします。

 

③まったく吸わない日が続いてくると持ち歩く本数を減らす

初日は10本持ち歩いていました。でも4本しか吸わなかった。そして1日まったく吸わない日を2日目に迎えました。そこで現れたのが「めぞん一刻の法則」。タバコが恋しくなり始めたので1本吸いました。そしてクラクラしてまた吸わない日。

そんな繰り返しで今は3本持ち歩いてもそのまま余る日が増えてきました。

 

そんな生活を初めて20日目

Screenshot_20160719-201818

完全にはやめてないので嘘になるかもしれませんが、今日で20日目を迎えました。完全にやめる日を目指して頑張っています。そんな私がとにかくタバコの本数を激減させて気が付いたことを報告したいと思います。

 

禁煙を初めて20日で気が付いた10の変化

その1 よく生きてたな自分

いまタバコを吸うと目眩がする時があります。それほどにまで強い刺激を与えていたのは明確です。よく生きていたな。コングラッチュレーション!

 

その2 服からいいニオイしてるじゃないか!

今まで気が付かなかったよ。いい香りの柔軟剤使ってくれてたのね。すっごいいいニオイに感謝!というか私のおじさん臭に自分で気が付いた!これはまずい!!!

 

その3 常にお腹が空きます

部活帰りの中学生かのような食欲がわいてくる。逆に1本でも吸うと食欲が極端に無くなる。この差は本当にすごい!

 

その4 水がおいしいと感じる

今まで無味無臭だと勘違いしていた「水」にも味の違いがあるのをはっきりと感じる。水道水ってホントにまずい!

 

その5 他人のタバコが臭くてたまらない

これは本当にビックリした変化。他人の吸うタバコがやたらと臭い。少し嫌悪感すら感じる、今まで本当にごめんなさい。

 

その6 食べ物の素材の味がはっきりとわかる

味音痴ではないと思っていたのですが味音痴でしたよ。今まで上辺しか感じていなかった事に気が付いた!

 

その7 朝の髭剃りがしやすい

男なら毎朝髭を剃ると思いますがカミソリの滑りが良くなってきました。若返っているのか?

 

その8 集中できる時間が格段に伸びた

仕事にしてもプライベートにしても何かに集中する時間が格段に伸びました。そして考えもまとまる気がする。(プラシーボ!)

 

その9 若干尊敬してもらえる

今までバカバカ吸ってたのに滅多に吸わなくなると「意思の堅い人」みたいな感じで少しだけ尊敬してもらえたり、応援してもらえてなんか嬉しい♡

 

その10 タバコ代以上にお金の節約!(ここが重要)

これは本当に感じることですが、財布の中身がほとんど動きません。タバコを吸う人が払っている出費はタバコ代だけではないという事に痛感しました。

タスポを持っていない人が気軽にタバコを変える場所と言えばコンビニです。そこでタバコを買うと460円(セブンスター)が必要になるわけですが、一緒にコーヒーなども買ってしまいます。そうなるとマウントレーニアと合わせて619円の出費です。

それだけでなくちょっとした飲み物やお菓子などもコンビニで買うので少なくとも毎日お弁当以外で1,000円近く出費しています。それに昼食のカップ麺や、タバコを吸うときに思わず買ってしまう缶コーヒー(110円/本)が1日2本。すべて合わせると平均で1,720円近く毎日使っていた。

いままで:1,720円×30日=51,600円

それが今ではコンビニによる事が少なくなりました。ドラッグストアなどでカップ麺などは買って、それを会社に置いているので買い物に出ずガソリン代も節約。缶コーヒーも買いませんので、今では多くても600円以内/日。

現在:600円×30日=18,000円

それにガソリン代も含めると単純に計算して40,000円近くの節約になっています。これには驚きました。単純に計算するとタバコ代だけの節約で計算しちゃうけれど、これは大きいですよね。

 

そろそろ完全禁煙に移行しよう

ここまで吸う本数を減らしても平常心を維持できているので、そろそろ完全禁煙に移行しようと思います。禁断症状は3日目に最高潮に出ると聞いたのですが、まったく吸わない日が3日続いても何とかなったのは手元にタバコがあったからかもしれません。

ここからどうなるのか…。それは私にもわかりませんが、とにかく第一段階終了。引き続き体調の変化や禁断症状の乗り切り方も含めてSNSやブログで報告してゆきます^^

とにかく禁煙外来なしで行けるとこまで行ってみたいと思いますので皆さん応援よろしくです♡

コメント