tosHome_v09 (for ADW.ex/LT22i)

先日twitterにホーム画面の一部を公開させて頂いたらRTで「久しぶりのtosさんのホーム」とコメントをいただきました。そういえば最近ホーム画面を公開する事が無かったなぁ…と反省をしてみたり。

というわけで久しぶりにホーム画面を公開してみようと思います。

 

 

今回の作品はADW.ex用にレイアウトを組んだものなのですが、それよりも先に…ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが今使っている端末がarcとは解像度の違うLT22i、つまりXperia Pと呼ばれている端末ですので若干仕様が違う事をご了承ください。

 

今回はXperia Pのメタルボディの質感を出したかったのでメタル調のホーム画面にしています。

『えっ?最近いつもメタル調じゃん!』

というコメントは受け付けません。。。受け付けません。。。(- -メ)

 

(クリックすると拡大されます)

 

【仕様・詳細】

●Xperia P /1040×960

●ADW.Launcher EX(1画面)

1画面のホーム画面ですので反応が鈍いADWのドックバーは使っていません。単純に(縦)7×(横)5のみでAutoFIT/ONの構成です。いつも使っているLaucherProPlusでは無くADWを選んだのはフォルダーのアイコンをカスタムしたかったからというだけの理由です。LPPはフォルダのカスタムがADWに比べると出来る事が少ないのが残念ですね。動きは圧倒的に早いのに…。

ちょっとした事なんですけど、ホーム画面を作ってゆく上でフォルダーを活用する事ってすごく大切なんです。たった1画面のホームでも2画面…いやいや3画面以上のアプリを綺麗に収納することが出来るようになります。その上画面を移動しなくてもいいんですから楽チンですよね♪

 

統一感を出すために普通の時計では無くてエンボス加工のデザインが選べるBeautifulWidgetを使っています。まるでアルミの板に時間と天気が掘り込まれたような演出になる様になっているのが今回のポイントかもしれません(^ ^ )♪

 

そしてもう一つのこだわりポイントは…

ステータスバーを拡げる事でホーム画面を小さくして機能性を上げたという事です。どういう事かと言いますと…。

 

 

 

【指がとどく部分が使えるホーム】


これはホームを作る上で非常に大切な事です。デザインに偏り過ぎて使いにくいホーム画面のほとんどは指がとどかない場所にアイコンが並んでしまって使いにくくなっている事が多いのです。

私の場合で言うと…

この様にピンクの部分には指がとどきますが、上部の黄色い部分には指を伸ばすと端末が落ちそうになる事もあります。というわけで私は

  • 上部=見るゾーン
  • 中部=見て触るゾーン
  • 下部=触りまくるゾーン

という風に区切ってホーム画面を作るように心がけています。私のホーム画面を使ってくださってる方が『なんか使い易い♪』と仰って下さるのは、おそらく無意識にこの「見る」と「触る」を区切っている事が受け入れて貰えているからではないかと思います(^ ^ )。

というわけで上部は見る場所なのでどうせならと思ってステータスバーと同じ配色にしてみました(笑)

ここにはSystemInfomationとして端末の状態を表示するウィジェットとimoniを置いてあります。基本見るだけですがIMONIは時々使う時があるので、かろうじて触れる右側に♪(電池表示の緑とIMONIの緑を近くに置いておきたかったのもありますが…)

 

Xperia PはX10と同じく4inch画面と少し小さめではありますが、それでもこの様に使える場所と使いにくい場所があるのは確かです。

皆さんもホーム画面を作る時に見た目重視もいいですけど、自分が毎日使うものだという事を前提にアイコンの場所を決めてみるのもいいかもですよ(^ ^ )♪

 

最後にお約束ですがお持ち帰り用に画像は置いておきます。サイズが他のXperiaとは違うので役には立たないかもですが、それでも欲しい方はどうぞお持ち帰りください♪

クリックすると拡大されます(お持ち帰り自由)

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