約300人に聞きました「Facebookメッセンジャーは仕事でアリかナシか?」

facebook-messengertwitter、Google+、Instgramなど多くのSNSが国内でも楽しめますが、その中でもやらたとリア充が多い(チッ)Facebook。WEB担当者などの好みにもよりますが、もはやひとつの情報伝達ツールとして多くの各企業も導入しているSNSです。
今回は私が最近思っていることも含めて、独自に調査したデータも踏まえてFacebookの使い方で常日頃抱いていた疑問について書きたいと思います。

 

Facebookメッセンジャーを仕事で使う人が増えてきた気がした。

twitterでいうならDM(ダイレクトメール)、Google+でいうならハングアウトでしょうか?Facebookにはメッセンジャーという特定の個人(または複数)にあてて送るメッセンジャー機能が付いています。最近それを仕事で使う人が急増しているという感じを受けた私は自分なりに身の回りの人にアンケートを取ってみました。

 

約300人に聞いてみました

Facebookメッセンジャーを仕事で使うのはアリか?ナシか?

1111 (tosの身の回り287人に聞いてみました)

この表を見てもらっても分かるように、Facebookのメッセンジャーを仕事で使うのに抵抗を感じている人が過半数を占めています。その中の意見を聞いてみると

賛成派の人の意見

  • 便利なものは活用した方がよい
  • 時代はそういう流れになっている
  • 社内の連絡手段としてはアリ
  • Facebookでしか連絡先を知らない

反対派の人の意見

  • 公私混同はなはだしい
  • 会社のメルアドを伝えてあるからそちらを使ってほしい
  • B to B(会社対会社)ではありえない
  • 意識が高い人ほどこれをやるww
  • 社内の連絡手段としてはアリ

という意見が帰ってきました。注目すべきなのは「社内の連絡先としてはアリ」という意見が、全ての回答の中で大多数を占めていたことにとても興味を持ちました。そして、時代でしょうか?「Facebookでしか連絡先を知らない」と言っている人が多かったことに驚きました。私が日頃から抱いていた意見もかなりこれに近いものがありましたので「あぁ、みんなやっぱりそう思っているんだなぁ」という感じで聞かせていただきました。そのなかでも少し気になったキーワードがあったので掘り下げて聞いてみました。

 

意識が高い人・時代の流れ・便利なものの活用というキーワード

ここで答えてもらった287人の中から小規模な企画などを発信している人、ITを活用した情報発信を日頃行っている人、地域おこしなどの活動をしている約150人の意見を集計してみました。すると…

2222  (tosの身の回り146人に聞いてみました)

少し、というかグラフ的には大きな動きが現れました。自分で情報発信を多く行っている人ほどFacebookメッセンジャーで仕事の連絡をする事に抵抗を感じていないのがわかりやすく現れました。これはやはり時代の流れに敏感で、活用できるものであれば積極的にいろんなツールを使用してゆく頭の柔らかい人たちなのかもしれません。

 

社内連絡ならアリ、B to B案件は絶対ナシ

これが今回聞いた意見の中でも一番多かった意見です。287人の回答の中で約62%の方がこの意見であり、社内で同僚などに「ごめん、明日A社に行ってから出社するから会議始めておいて」とか「○○さんの件完了したので今日はゆっくり家で休んでくださいね♪」などの連絡ツールとして使用することに抵抗がある人は比較的少なかったのに対して、「この資料の校正を今日の夕方までにお願いします」や「御社に○時に訪問いたします」などの他社に対しての連絡ツールとして使うのは絶対あり得ないという人が多数を占めました。中には

急な要件をFacebookで連絡してくるような人とは取引をやめる

という意見もありましたが、実はこれには補足がありまして。。。
急な案件をFacebookで送ってくるような人は「まず、相手の都合を全く考えない人」「仕事の進行に計画性がない人」「自分を中心に世界が回っている人」=なので今後の事を考えて担当者を変えてもらうか取引をやめたいと感じるという意見がありました。これはわからなくもないですね。私のようにFacebookのメッセンジャーを持ち歩いているスマホに入れていない可能性も考えてほしいところ。(個人所有のスマホを忘れてきた、もしくは電池切れの時点で会社間の取引が成立しない危うい行為)

 

では他のメッセージアプリはどうか?

実は気になっていたのでこんな質問も同時に調査しました。メッセンジャーアプリが主体の「LINEやSMS(ショートメールサービス)ではどう思うか?」という疑問です。結果は

3333

(tosの身の回り287人に聞いてみました)

グラフからも分かる通りLINEなどでは仕事の連絡をおこなうことに抵抗を感じる人は少ない結果になりました。ただし、これも先ほどと同じように「社内間の連絡」に限定されており、「B to Bの連絡」それもメールではなくLINEで送らなければならないような急な案件は嫌われていました。先ほどあげたように「会社と会社のやり取りでメールではなく個人ツールで送ってくるような人は大半が相手の事を考えていない急な案件が多いw」と失笑しながら答えてくださった方がいました。

 

まとめ

結果的にグラフには出ておりませんが意見として多かったのは「社内間ではアリ、他社へはナシ」。これは完全なモラル的な感覚であってルールとか規則で定められたものではありませんので時代に応じて変化してゆく感情だと思います。ただ、62%ほどの人が他社に対しての連絡としてFacebookメッセンジャーを使うのはナシだと感じているのが私の周りでの統計です。(みなさんの周りでは違うかも)

しかし、気を付けてほしいのは「抵抗はない」と思っていても先ほど述べたような失笑をされている可能性は多くあります。
実を言いますと私もFacebookを通じて仕事の案件が一時期よく来ておりました。それも私の管轄外の部署への案件です。つまり「tosにとりあえず伝えておけば担当部署にお願いしてくれるだろうから楽ちんだ」という風にとられてもおかしく内容のものが多くありました。正直な話、私はそういうのが嫌いです。ですから私はスマホにもタブレットにもメッセンジャーは入れておりません。メッセンジャーがつながるのは自宅にかえってPC開いた時のみです。意識が高い人から見れば「機会損失」だと言われるかもしれませんが、自分の都合しか考えていないような人との仕事は可能な限りしたくない人ですので。

この記事を読んだみなさんの周りではどんな感じでしょうか?大変便利なツールであることは間違いないSNSのメッセンジャー。わたしもうまく活用してゆきたいと思います。(友人・知人たちとのプライベートなチャットはとても楽しんでいますよ♪)

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事 おすすめ記事
PAGE TOP